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FX関連用語評価益と確定益

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FXで使われる大事な言葉として【評価益】【確定益】があります。
【評価益】とは、ポジションを保有したときのレートと、現時点でのレートを比べた時に、どれだけの利益(もしくは損失)を出しているのか、ということを表しています。
ただし、これはいわば『今、決済したとすれば』という仮定の話です。
ポジションを決済するまでにどれだけの評価益が出ていたとしても、決済して確定益にしないと、それは利益とはなりません。
【確定益】とは、ポジションを決済したときの利益(損失)を表します。
損失を出した場合をさして、【評価益】に対して【評価損】【含み損】という言葉もあります。
【評価益】は、マージンコールやロスカットの判断基準として、用いられる大事な値ですので、ご注意ください。
マージンコールとは、追加保証金のことで、FXの口座に預けている証拠金から、含み損を引いた金額が、一定の割合以下(多くの業者で50%以下)となった場合、もう少し証拠金を追加したり、ポジションの一部を決済したりして、損失に耐えられるようにしてください、と注意してくれるルールのことです。
ロスカットは、FXの口座に預けている証拠金から、含み損を引いた金額が、一定の割合以下(多くの業者で25%以下)となった場合に、FX業者によって強制的に決済されてしまうルールです。

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