FX 初心者 入門

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チャートの活用

FX取引で勝つためには、為替相場のトレンドに乗るということが大事です。チャートとは、為替レートの動きを折れ線グラフであらわしたような図のことで、チャートを見ると、レートの過去の動きが一目で分かります。

 

 

チャートには、様々な種類がありますが、特に重宝され、活用されているのは【ローソク足】と呼ばれるものです。【ローソク足】チャートは、株価や為替の値動きをわかりやすく視覚化したものとして、慣れているという面もあります。

 

 

 

 

ローソク足は、期間の区切り方が様々であり、1日の値動きを示すものは「日足」、1週間なら「週足」、1ヶ月なら「月足」、1年なら「年足」といいます。これだけではなく「1分足」「5分足」「15分足」なども、使われています。

 

 

ローソク足は、陽線と陰線に大別されています。陽線は、始値より終値が高く、通常は白か赤で表示され、上昇傾向にあることを意味します。一方で、陰線は、始値より終値が低く、通常は黒か青で表示され、下降傾向にあることを意味します。

 

 

そして、実態(胴体)部分から出ている線を「ヒゲ」と呼びます。【ローソク足】は、多くの投資家が既に活用して、成功を収めています。さらに、基本の【ローソク足】に、使いやすい応用を加えるといった方法で、様々な新しいチャートが誕生しています。

 

 

ルールの決定

 

FXに限らず、投資の世界では【損小利大】という言葉が、よく使われます。「損失を1 とすると、利益は3 とる」ということが【損小利大】の実現につながります。この法則を一つの目安として、自分のルールを決めることにしましょう。

 

 

FX取引の場合、一度のFX 取引での損失は、資金の10%以内におさめる、ということが推奨されています。証拠金が100万円だった場合、一度の取引での損失は10万円まで、です。損切りをするときには、このルールを設けておかないと、損失がどんどん拡大してしまう、という事態になります。

 

 

また逆に、利益を確定させるときのルールも決めておきます。人間の心理状況として、『もしかしたら、【もっと利益がとれる】かもしれない』と思ってしまう傾向があります。

 

 

しかし、いつまでも、ポジションの決済を行わずにいて、結局、大きく利益を取りこぼしてしまった、というケースが、多々あります。こういった心理状況・気持ちの問題に左右されず、機械的に利益確定を行うには、IFD 注文やOCO 注文を使い、心理による利益確定の迷いを立ち切ると、良いでしょう。

 

 

本来、ビジネスの場で【感情】を出すことはご法度です。仕事のことを考えると【感情】を出さないことは、マナーの一つでもあります。FX取引も、同じです。【感情】に左右されない、そのことは大事です。

 

 

期間損益計算の重要性

 

FX取引は、一定期間(たとえば1年間)のトータルで、儲かったのか損をしたのか、ということを見なければなりません。1回の取引を見れば、儲かったのか、損をしたのか、どちらかしかありません。しかし、細かい損失をたくさん出していても、大きな儲けを出して挽回できているというケースもあります。

 

 

また、細かい利益をあげることが出来ていても、為替相場の暴落といった突発的な事情で、大きな損失を出してしまった場合には、トータルで見れば、損をしているという可能性もあります。

 

 

1 年間で、どれくらい儲かったのか、損を下のかを考えることは、所得税などを納める上でも、重要な考え方だといえます。FX取引だけではなく、株取引などを見ても、一回、一回の取引で、損失・利益のどちらも出る可能性があります。

 

 

 

 

 

しかし、1年間トータルで利益が出ているのかどうか、考えなければなりません。「勝率」にこだわる、という考えの人もいますが、金額がいくらなのか、ということも考えなければなりません。

 

 

また、取引回数としても、年に数回しか取引をしない、という主義の人もいますし、本業を持っていて、頻繁に取引ができない、といった人もいます。このようなケースでも、儲かるポイントを押さえ、リスクを回避していけば、利益をあげることが、できるのです。

 

 

勝率にこだわるべきか

 

FX取引で、【勝率】にこだわる人がいます。これには、一理あります。なぜなら、勝率が10割、つまり全勝の状態であれば、金額としては小さくても、儲けが出ていることに間違いはないからです。しかし、勝率にこだわりすぎると、自分を見失います。

 

 

さらに、【勝率】にこだわる人は、損切りのタイミングを見失いがちになりますので、注意しましょう。たとえば、勝率80%と勝率60%を比べて、一見「儲かっている」ように見えるのは、勝率80%のほうです。

 

 

しかし、「勝ち1回あたり」の額が少ないと、何回も勝っていたとしても、「一回の損失」で資金を失ってしまう、という可能性もあります。逆に言えば、1 勝9 敗の勝率10%でも、利益を出すことができるのです。9 敗しても1 勝の利益が、9 敗分の損失を上回ればよいんですよね。

 

 

これは、極端なたとえなので、9敗する前に、もっと反省して、新しいルールを決めていくことは、大事です。しかし、このたとえからは【勝率】にこだわりすぎるよりも、金額としてはどうなのか、を考慮する必要がある、とわかりますね。

 

 

くれぐれも『一回勝てば、大きな利益をえられるから』と、負け続けているルールを、適用していくことの無いように、しましょう。

 

 

注文・決済のタイミング

 

FXの基本は『安く買って高く売る』ということです。FXは定期預金や社債のような満期日、というものはなく、自分で決済をするタイミングを決めることができます。

 

 

また、FXの場合、数秒〜数分しかポジションを持たない取引も可能です。逆に、いつまで持っていてもかまわないということになるので、スワップ目的で長期間、保有し続けて利益を出していくことも出来ます。

 

 

注文・決済のタイミングを上手く取ることができれば、FXで儲けを出すことが可能です。最大に理想的なのは、相場の底で買って、相場の天井で売るということですが、これはあくまでも理想でしかありません。

 

 

 

そこで普通に行われているのが、相場が上り調子のときに買って、天井かと思えるときに売る、ということです。また今まで『買って売る』という順序の説明をしていましたが、逆に『売って買う』という方法でも、利益を得ることができます。

 

 

相場を予想してトレンドに乗ること、これが非常に難しく、プロの投資家にとっても、最大に重要なポイントであるといるでしょう。『トレンドに乗る』ために、様々なチャートを活用して、投資家達はトレンドの予測をしています。

 

 

また、初心者が決済のタイミングを誤りやすいのは、損失を出しているときです。『回復できるかも・・・』という一縷の望みを託してしまうことが、大きな損失につながるのです。

 

 

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